中学生の授業について

中学生は、基本は1コマ2時間で授業をしています。英語と数学を受講されている方が多く、季節講習時には理科や社会も受講されています。また、英語、数学は他の塾に行かれているので、理科の受講を希望される方も比較的多くおられます。

新しいことを習った後は、実際の問題で使えるか演習が必要です。説明を聞いてわかったつもりでも、実際の問題を解こうとすると、解けなかったり、少し応用になっていると解けないことがあります。本当に理解できたのか、確かめるために、また定着させるためにも問題を解くことが必要です。

当塾では、1コマが2時間ありますので、確認に必要な練習時間をとることができます。
たいていの個別指導塾は、1コマ90分です。理解力や問題を解くスピードは個人差があります。時間のかかる子は、90分の授業ではそれほど練習できないまま授業が終わってしまい、
「残りは、宿題で練習してきてね」
と家庭学習に委ねることになります。ところが、学校の課題に追われて、塾の宿題まで手が回らない子が多くおられます。結局、塾の宿題は手付かずで、ろくに練習ができていないということになります。
そのため、教室におられる間にできるだけたくさん練習をしていただくようにしています。

学校の授業中に、塾の宿題をされている子がいると聞いたことがありますが、当塾ではこれは本末転倒と考えております。

また、理解の早い子は、残りの時間を次の単元の予習に充てることもできますし、理科や社会の演習に充てることもできます。

お薦めのコース・時間数

教科書改訂により、これまでより各学年で習う内容の密度が濃くなっています。実際に英単語の量は、かなり増えています。英語、数学の受講を希望される方は、2時間×週2日のコースをお薦めします。

小学生の授業について

算数

ペガサス独自の学習ソフトPeNextと教科書に準拠したワークを併用しています。

PeNextでは、問題のステップごとに5問出題されます。同じパターンを繰り返し練習することで解法を身につけます。
3問以上正解しないと次のステップに進めないので、どこでつまいずいているかを把握することもできます。また、『解法の手順』や『ポイント』で問題を解く為の、考え方やヒントを見ることができます。

最初から先生に質問してしまうのではなく、自分で考える習慣も身につけます。
単元によっては、学習ソフトよりも通常のワークを使用した方が、効率が良いものがあり、授業では使い分けています。

国語

主に2通りの進め方をしております。

  • 算数同様に教科書に準拠したワークを使用して、学校の進度に合わせて、予習・復習を行います。
  • 学年に関係なく、読解力を身に着けるために進級式のワークを使用

面談時に、お伺いをしてどちらのコースが良いか、相談して受講していただいています。
最初は、②でスタートして、ある程度、読解力がついてきたら、①に切り替えられる方もおられます。

英語

教科書改訂により5年生から英語も科目になりました。従来は中学校に進学してから習っていた単語を小学生で学習することになりました。そのため、中学校ではすでに小学生の間に学習済で授業が進んで行くことが考えられます。

これまでは、中学1年生になると、アルファベットの学習から始まり、身の回りの単語を覚えて、それから英文を習っていました。いまの中学1年生の教科書を見ると、いままで2学期で習っていたことを1学期に習うと言うようにかなり前倒しになっています。

当学習塾では、基本的な英文法や基礎単語の練習をすることで中学進学に備えています。また、単語暗記に効果的なアプリも導入しています。

お薦めのコース・時間数

小学生の方は、週2時間(1時間×2回)のコースが人気があります。算国英の3科目のうち、ご希望の2科目を受講されています。

教科書改訂により、これまでより各学年で習う内容の密度が濃くなっています。早く進められる方は、できるだけ予習を進めています。通年用のワークを12月ぐらいに終わらせてしまい、3学期からは新学年の予習に取り組んでいる子もおられます。

もちろん、前学年の内容が理解できてないなどの弱点が見つかった場合は、その単元に戻って学習もします。

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