ゴールデンウイークって、なにが“ゴールデン”?(西脇のちょっと昔の話も)
ゴールデンウイークのような連休は、「少しは勉強もしてほしいな」と思う一方で、
つい生活リズムが崩れてしまいがちな時期でもあります。
「やろうとは思っているみたいだけど、なかなか続かない」
「声をかけると、逆にやる気をなくしてしまう」
そんなふうに感じられたことはありませんか?
実は、こうしたお悩みは多くのご家庭で聞かれます。家で頑張らせるだけでなく、環境を変えてあげることも一つの方法です。
連休中は教室もお休みをいただいていますが、「家だとなかなか勉強できない…」と感じられたときに、下記の文章が参考になりましたら幸いです。
ゴールデンウイークになると、
子どもたちからは「やっと連休!」「いっぱい遊べる!」という声がよく聞こえてきます。
もちろん、それも大切な時間です。
ただ、この「ゴールデンウイーク」という言葉、実はただの長い休みという意味ではありません。
もともとは映画業界で生まれた言葉で、
多くの人が休みになり、映画館に人が集まる“価値の高い期間”だったことが由来とされています。
実はここ西脇でも、昔は映画館がいくつもあり、多いときには5館もあったそうです。私の記憶に残っているのは2館です。
今では少し想像しにくいですが、それだけ西脇でも映画が身近だったんですね。
そのゴールデンウイークは、
「ただ休むだけの時間」ではなく、「価値のある時間にできる期間」とも言えます。
とはいえ、いざ家にいると
「やろうと思っていたのに、気づけば何もできなかった…」
ということも少なくありません。お正月だと、寝正月と言う言葉ありますが。。。
だからこそ、ほんの少しで大丈夫です。
1日10分でも机に向かう時間をつくるだけで、連休明けは変わってきます。
「家だとなかなか勉強できない…」と感じる方も多いと思います。
教室も連休中はお休みにしていますので、心苦しいところですが、まず塾でやる時間を作ってみるのも一つの方法です。
ゴールデンウイークは、
“何もしない時間”にもできるし、
“ちょっと成長する時間”にもできます。
どんな時間にするかで、その後のスタートは大きく変わります。



